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昨日まで続いていた腹痛と頭痛が治まる。
抗生物質の副作用が強く、痛みの種類が細菌性のものなのか、薬のせいなのか、由来がさっぱりわからん。 それでも一週間分の薬を消費しなくては、菌に抵抗性がついてしまう。仕方がない。 ともかくひたすら片づけ。こんなに!と思うほどの不用品をみて、こんなに抱えていたのかと驚く。しかしココの暮らしではどんなガラクタでも工夫して使うので、どれも捨てられない物だった。簡単に何でも入手できる日本と違うので、紐いっぽんでも無駄にできない。 娘の学校の校長先生がわざわざ家まで来てくださって「さびしいわ―。でもおめでたいことなのでしょうけど」と。どんな気持ち?と問われて「半分半分」と応える。個々の生活が苦しくて嫌でしょうがなかったのに、正直「半分半分」なのだった。良いことも悪いこともそれぞれあった。
とうとう本格的に体調を壊した。強い腹痛と発熱。痛くて自分で運転できず、オットにクリニックまで連れて行ってもらった。検査の結果、マラリアでなく細菌性の感染だという。抗生物質をもらう。
薬を飲んだものの倦怠感とうずく腹痛が続く。ごはんもおかゆと梅干。水分はこまめに。 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ …才能があるから、でなく。好きだからでもなく(あ、でも好きは少しあるか)。 上手でもなく、むしろ不器用。 きちんと事を動かして、できているかと言えば、決してそうでなく。 あやしい責任感のまま、よろよろと。 下手なまま、向上が薄いままで細々と。 活動(はたらき)は趣味ではなく。 自分の利益でなく、無償で他者にそそがれる。 その考え方はむしろキリスト教的だ(…というと引かれる事を良く知っている)。 できるからやるのではなく、できうるところからやる。 それが小さくても、どこか必要とされている(私の知らないところで)。 見えないところで、ひっそりとささやかに行われている。 生きる上で、すべてに対してそうであろうかと。 仕事もご飯を作ることも子育ても 私以外の誰かのために。 ・・・・・・・ 落ち込むことがありまして。 ふと上記のことを思ったのだった。 それにつけても、腹痛。
関東地方でも雪だとか。2月中旬ぐらいまでは、しんしんと冷える季節なのだろうなあと懐かしく。
こちらでは長かったハマターンが終わり、暖かな朝夕となった。湿気が増えて暑い。 少し調子を崩し、腹下しと倦怠感。どうにも夕食を作る気になれずにいる。家人たちがかえってきたらパスタにしよう。 ![]() 朝の登校風景 まだ終結していないものの、交通が動き始め、また治安上の「なんだかやばい」的な切迫した危機感も薄らいできている。 → 訂正!すでに収束ずみ。 月曜(16日)から暫定的に娘の学校が始まり(10時登校11時半下校)、火曜(17日)から通常通り7時半開始となった。久しぶりに子供たちが集まって、みんなとても嬉しそう。 冬季バケーション明けで帰ってきた人もあり。飛行機も動き始めたのだろう。 街に調査で入っている某大の院生も、只今こちらへ戻ってきている途中。 季節はゆっくりと動いて、マンゴーの樹が開花。今年はハマターン(サハラから砂が降る)が長くて、1月に入ってもあたりがかすんで、呼吸が苦しい。いつもは12月で終わるのに。それと、蚊が増え始めた。早速刺される。 帰国が近づいてきて(実感未だになし)、ため込んでいた日本食材をせっせと消費。いずれも3・11以前のもので、生産者さんのことを思いながら大事に食べる。
本日納品。
相変わらず売れていない。棚の場所が悪いのも一因。暗いし目立たず。 ようやくグループを引き継いでくれる英国人マダム、シーラさんを確保。彼女はもうすぐイギリスに帰ってしまうのだが、4月にまた戻ると。もともと彼女はこのキャンパス内のアクティビティを探していて、ウチの下宿人Yちゃんからビーズグループのことを聞きつけて、話を聞きたいというので誘ってみた。 私のへたへためろめろなエイゴで現状を説明したところ、「グループを消すわけには!」と存続を希望し、私が離任した後を継いでくれることを了承。ああああありがとう。 先日、活動日だったのでテクニックを教える。ビーズでボールのパーツを作って、それでピアスをこしらえた。本当はもっと基本を教える時間が欲しかった。早くに誘えば…。後悔しても仕方がない。いやそれより、面倒くさがって私一人で活動するスタイルで満足していたのがいけなかった。 今までにも人を誘ったのだが、反応は鈍かった。とくにアフリカンマダムは「手仕事」というジャンルに楽しみを覚えるという文化がもともとないのかもしれない。
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-登場人物- …We are all Japanese 私:音楽と読書が友。 夫:釣師&テツ。 ムスメ:05年5月生まれ。気が強い。 最新のコメント
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